About Aircraft Makers





果てしない大空へ。 AircraftMakersがご案内します。
 AircraftMakersのすべてが、ここにあります。



AircraftMakersが人力飛行機に挑戦し続ける理由




私たちが空を仰ぎ、憧れる。その行為に余計な注釈や説明は必要ないでしょう。

かつては人間を、拒み、隔ててきた空も、ライト兄弟が空をかけてから、
私たちはこの手に掴んだのです。
21世紀、私たちは空に繋がれて、支えられて、今を生きているのです。
「空が呼んでいる」 そんな思いが私たちを動かしています。



ACMは今日も空を見上げて、
「なぜ飛びたいんだろう」

空に問いかけます。自分を見つめます。
その行為こそが、人が空を飛べるようになった理由であって
また、私たちが日々技術向上していく根拠であると考えます。

たぶんこれは答えになっていないのでしょう。
もし、あなたも「空に呼ばれた」ことがあるなら、一緒に空を目指しましょう。


AircraftMakersは何をする組織で、何をした組織なのか


AircraftMakersは2002年4月に東京理科大学野田地区に設立されました。
人力飛行機による記録樹立を目的とした学生組織です。

一年に一機のペースで人力飛行機を製作しています。
組織活動の大まかな一年の流れについてはこちらをご覧下さい。
(ページ下部のAircraftMakers行事予定)

Aircraft Makersは鳥人間コンテストに過去3回出場しています。
日本記録樹立を目指して、技術者として活動していく組織です。

現在構成員は学部1,2年+OBという形をとっており、現役構成員は約15名。
学部学科の隔たり無く、機械系から土木・情報・薬学系まで一つになって活動しています。

AircraftMakersが作った航空機・作っている航空機一覧


代表からのメッセージ



我々は過去、1号機初風、2号機Hirondelle、3号機おおぞら、4号機スーパーおおぞら、5号機Walfisch、6号機あかね、7号機飛鳥、と7機にもなる機体を大空に送り出そうとしてきました。しかし、問題点、縛りに苦労しながら形にしたものの、“飛行”と呼べる状態に至った機体はありませんでした。


大空を羽ばたかせたい



ACMとして年を重ねるごとに強くなっていく想い。強くなった想いは我々を原点に立ち返らせます。


DST、TT部門いずれかに特化するように設計されていたこれまでの機体を見直し、我々に与えられた環境の中で、“飛ぶ”このことだけを考えて設計、運用する機体の制作を決定しました。

それが、昨年度の機体8号機彩雲です。





彩雲によって、ACMは想いを馳せてから10年越しで大空に手を懸けました。
積み上げた技術がついに花咲いた瞬間でもありました。

8機にも及ぶACMの機体を背負って飛ぶ、10代目9号機の機体。
「琵琶湖上を高速で風を切り、旋回を成功させる。そして勝つ。」
コンセプトを基に吟味した結果、水平飛行時の飛行速度が鳥類最速の鳥であるハマアマツバメから名前を借りて、機体名を
「雨燕」
としました。
ACMの今後の躍進を懸け、ブレイクスルーを起こす機体として「雨燕」は琵琶湖の空を羽ばたきます。



今、代表として思うことは一つ。

ACMを“常翔”軍団にしたい


ご厚意をいただいている皆様に感謝の気持ちを込めながら
最高の一瞬に立ち会うため勇往邁進、全力で制作、運用に努めます。
皆様応援よろしくお願いします。


AircraftMakers 10代目 代表 佐々木


AircraftMakersに参加するには


AircraftMakersには、「空に呼ばれる」大学一年・二年の身分の人間なら誰でも参加できます。

少しでも私たちの活動に興味をもっていただけたなら、是非私たちの作業場へお越し下さい。
また、ネット上でも私たちの活動に触れていただけます。活動日誌をご覧下さい。




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